ウォルナットで木彫り最終日(オイル塗装で完成)

ウォルナットの台のオイル塗装と未塗装の違い 制作の様子

今年の夏は本当に暑いですね~(@_@)ここ札幌は先日の36.3度が過去最高記録だそうです。扇風機を体に当てながら木とたわむれています。

やっと完成したウォルナットの節を取り入れたキノコ。なんかまだ修正したくなりますが(まだまだ未熟です)ここでオイル塗装に入ります。

オイル塗装した後も、彫って修正は出来ますが、オイル塗装した後はあまりいじらないようにしています。

ウォルナットの木彫りのきのこ節があります。

では、オイル塗装していきます。

オイルは荏胡麻(えごま)油を使います。食用です。なめても大丈夫です。なのでいつも素手でやっています。

ウォルナットのオイル塗装と未塗装の違い

私のやり方ですが、キッチンペーパーに油を付けて、チョンチョンと塗っていくだけです。色が変わって楽しいです。

左が未塗装。右がオイル塗装です。

ウォルナットの木彫りのキノコオイル塗装と未塗装の違い1
ウォルナットの木彫りのキノコオイル塗装と未塗装の違い2
ウォルナットの木彫りのキノコオイル塗装と未塗装の違い3

たっぷり付けてしっかり拭き取ります。塗装すると言うより、浸み込ませると言う方が表現としては正しいような気がします。

ウォルナットの台のオイル塗装と未塗装の違い

左が未塗装で、右がオイル塗装です。これは色味の違いが分かりやすいですね。

ウォルナットの小口のオイル塗装

木口はたくさんオイルと吸うので、たくさん吸わせます。

ウォルナットのきのこの塗装後のふき取りの様子

布でしっかり拭き取っていきます。拭き取ると言うより、さらに擦り込んでいく感じで拭きます。

ウォルナットの木彫りのきのこオイル拭き取りの様子

なんだか産まれたばかりの赤ちゃんを包んでいるような感じです。

ウォルナットの台のオイル塗装後の拭き取りの様子

さすがウォルナット。綺麗ですね~

ウォルナットの木彫りのきのこ、オイル塗装後の乾かしの様子

風通しの良い場所に、2週間くらい乾かします。乾くまで時間が掛かるのが食用油のデメリットですよね(;一_一)

でも、急いでおりませんので、ゆっくり待ちます。

随分前にオイル塗装した5レンジャー達は、そろそろ乾くかな…

話は変わって、このウォルナットの節を彫るのブログの1日目に書いた、3人のキアゲハの芋虫君達が今日蝶になりました。

キアゲハの幼虫(北海道当別町採取)

最初は、こんな芋虫君で、色がとても綺麗で、採取して2日間ほど三つ葉食べ放題でした。

そして、突然3人同時にさなぎになります。木の棒を3匹分の3本入れておいてよかったです。

キアゲハのさなぎ(北海道当別町採取)

ずっとこの状態で約10日間。

キアゲハの成虫(北海道当別町採取)

そして、今日朝起きたら、3人とも同時に蝶になっていました。

全てが同時でびっくりです。そして、キアゲハさん。とても美しいです。

流石に蝶はこのまま飼えないので、近くの公園に離してあげました。

生き物って不思議ですね…

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